きりんの散歩

趣味は美術館めぐり。生息地は福岡。遠くまで行くこともあります。アイコンは我が家のモネちゃん。twitter:@kirin11_04

美術館

想像界のもの@大阪

国立民族学博物館にずっと行ってみたかった。太陽の塔も見たかった。そろそろ探そうと逃避行先に目が付いたのは「驚異と怪異――想像界の生きものたち」。あれ、もうちょいで会期が終わるなと、ついでに博多〜新大阪の新幹線安いのあるな…いうことでやって来ま…

ゴッホ@東京

またタダより高いものはない行事のために東京へ向かった。心は焦るも時間はあるという状況で美術館に行くのは1つに絞って集中しようと思った。東京は色々な展示がしてるけど、私の大好きな上野でしてる「ゴッホ展」へ。 初めて観たゴッホってなんだったかな…

Lifetimeの訳し方+@長崎と広島

大地の芸術祭に行ったことは、今のところ私の走馬灯に出てくる過去のひとつとして挙げられる。特に好きだった作品が「最後の教室」だ。廃校を舞台に教室や廊下などを使って、薄暗いなかに光が散りばめられている。幻想的な空間は人の気配はするのに孤独で寂…

博多の仙厓さん@福岡市美術館

ゆるふわ日本画が持て囃される昨今。大体ラインナップされがちなのが仙厓さん。私は2016年出光美術館で行われた「大仙厓展」で超有名作きゃんきゃんをみて衝撃を受けた。こ、これが犬だって!?どうみてもブタっぽい動物にしか見えないが、きゃんきゃんとし…

あいちトリエンナーレ2日目@愛知

朝早めに起きてモーニングを食べるために、パンとゆで卵食べ放題シャポーブランへ。 〈2日目〉 豊田市美術館→旧豊田東高等学校 →喜楽亭→名鉄豊田市駅下→シティプラザ →名古屋PARCO 名古屋から豊田までは約1時間。終点なのでがっつりと寝る。まずは喜楽亭と思…

あいちトリエンナーレ1日目@愛知

福岡に住み始めて、大分よりとても良いところとして空港がめちゃくちゃ近いことが挙げられる。大分は大分市からバスで1時間くらいかかっていたのが、こっちは博多から地下鉄で2駅。加えて、地下鉄からチェックインカウンターまでも近い。実家に帰るくらいの…

こっちむいて@大分

帰省が下手すぎるといつも感じる。乗るのは出来るけど降りるのが疎かになっていて、気付くと乗り過ごすことが多い。今回は乗り過ごしたと思って母に電話したら、全然そんなことなくてひと駅前だった。私は地元の風景さえも忘れてしまったらしい。宇佐のハリ…

モネちゃん@東京

一番好きな画家はクロード・モネ。印象派の中心的な存在で、睡蓮が有名で、ふわっとして、キラキラしている、あのモネだ。私が美術館にハマったのも、福岡市美術館で開催されたモネ展が凄すぎた故に、初めて行った美術館という空間+モネ作品の美しさ=帰り…

たましいってどこ?@東京

タダほど高いものはないと思わされる面倒な用事のため東京へ。この面倒が終われば休みだ。しかし、東京は魅力的ものがありすぎて休みの日をどれだけタイトなスケジュールにしても、全然見終わらない。例えばボルタンスキー展やウィーンモダン展、虫展、恐竜…

デザインあ@熊本

デザインあ展 in KUMAMOTO@熊本市現代美術館に行った。ずっとツイッターで色んな人が行ってて楽しかったみたいなので、めちゃくちゃ行きてーー!って思ってた。熊本に巡回してきたの嬉しい。これは行くしかないのだ。 どこも撮影オッケーとのこと。太っ腹だ…

デザイナーズチェア@福岡市美

北欧の〜といったデザインの企画展に大体展示されているデザイナーズチェア。たまに座れる体験コーナーになっているが、足の長さの設計が一般的な日本人にはおかしいので浮いてぷらぷらなる。地に足がつかないので、入学したての小学生の頃のような感覚がす…

バス乗車16h@広島

前原冬樹という作家については、マツコ有吉の怒り新党で取り上げられてから、ずっと気になっていたのである。本物と見紛うほどの彫刻。それが1本の木から出来ているという超絶技巧さ。加えて、作家紹介のなかにでてくる「ボクサーからの芸大」の部分で、ん?…

はじめました。

ブログはじめました。 書くのは主に美術館めぐりについてです。 ひとつよしなに。